自営業者が消費者金融からキャッシングするときの注意点

自営業者が消費者金融からキャッシングするときの注意点

自営だともちろん収入が安定している方もいますが、なかなか軌道に乗らず、軌道に乗せるための資金が必要となる場合も多いでしょう。

仕事を増やし、収入を増やすために営業するとしても、そのためのお金がかかりますし、営業により仕事が増えたとしても、個人経営だとこなせる仕事の量に限りもあるため、その辺りの見極めも難しいところです。

もし仕事量を増やし、従業員を雇えば、従業員へ定期的に給料を支払わなければならないため、収入が減った時のリスクも高くなってしまいます。

その為、その時々、必要に応じてキャッシングできると安心です。

しかし、個人経営だとどうしても信用度が低いため、通常のサラリーマンよりもキャッシングの審査に通過しづらい傾向にあります。

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事業を始めて間もなかったり、年齢が若すぎたり、過去の収入が不安定だとなおさらです。

この場合、資金使途として、事業に必要なお金とすると審査に通りづらい場合があります。自営業の収入での資金繰りに悩んでいると考えられるため、今後の返済にも懸念があると思われてしまうからです。

資金使途として、旅行やプライベートなことで必要なお金とした場合、必要なお金は収入で賄えているということがわかるので、審査に通りやすくなります。

また、自営を始めてから5年以上経過していて、収入も安定している場合は、それほ心配しなくても審査に通ることが多いので、キャッシングしたい場合は、ある程度の実績(年数)を積んでからだとより確実かもしれません。

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他の手段として、申込み時の限度額を小さくするという手もあります。

隠れ金利の意味を知る

平成24年までのキャッシングでは、キャッシングにかかる金利とすべての手数料などを加えた金額を実質年率として表示しなければならないことが法律で定められていました。手数料には、融資時にかかる事務手数料や返済時の手数料が含まれていたので、返済時にかかるATMの利用手数料はもちろん、サラ金などの業者の負担となっていました。
しかし、法律の改正によって平成24年からはキャッシングに関連するサービスにおけるATMの手数料は利用者負担とすることができるようになったため、ほとんどの金融業者がATMの手数料を負担することはなくなりました。

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返済時のATMの手数料は数百円かかることが多いので、返済の為に数回利用すると少なくない金額がかかります。これを金利の負担の一部としてとらえるのが隠れ金利の考え方です。しかし、サラ金の自社ATMであれば手数料無料の場合が多いので、これが使える場合には隠れ金利は発生しないということになります。

消費者金融の返済期日に返せそうにない時は?

サラ金から融資を受けた場合、当然のことですが、毎月、一定の日に一定の額を返済しなければなりません。しかし、時としてどうしてもその定められた返済日に返済するためのお金を用意できない、ということがあるかもしれません。では、そのような場合、どうすればよいでしょうか?
まず、やってはいけないことは、サラ金に連絡もせず、放ったらかしにしておく、ということです。

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これは、信頼関係を損なうだけで何の益にもなりません。
それで、次回返済日に返済出来ないということが明らかな場合、なるべく早めに電話で連絡をして相談してみることが出来ます。どうしてもやむを得ない理由で返済が遅れる、ということがわかれば、多少なら返済期日を延ばしてもらえる場合があります。
サラ金によっては、インターネットの会員専用ページから支払い期日を遅らせてもらうための操作をすることが出来るようになっている場合もあります。
いずれにせよ、支払い期日より前に連絡することを必ず行うことが大切です。
そのようにしてサラ金との信頼関係を損なうことのないように心掛けましょう。


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