消費者金融の無人契約機の仕組み

消費者金融の無人契約機の仕組み

サラ金を利用するに当たり申し込むためには幾つかの方法があります。
その一つが、無人契約機を利用するというものです。
この無人契約機は、ほとんどの都市の繁華街や人通りの多い場所に設置されています。
無人契約機が設置されている店舗に入るとたいていは、数台の契約気があります。
そのうちの一台を選び、タッチパネルの案内に従って申込むのに必要な事項を入力していきます。
入力する内容は有人店舗に備えられている申込書に記入することと変わりません。
また、運転免許証などの本人確認書類も読み込む必要がありますので用意しておくことが大切です。
この無人契約機は店員さんと対面することなく申込むことが出来ますので、直接、人と接するのが苦手な人にとっては便利ではありますが、実際には「無人」ではありません。

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契約機の画面の奥がカメラになっており、そのカメラを通してすべての行動が別の場所にいるオペレーターに筒抜けになっているのです。
それで、契約機の前で何か挙動不振な態度を取っていれば、オペレーターの方に怪しまれることになるでしょう。
また、必要事項を入力した後はほとんどの場合、このオペレーターの方の質問にマイクを通して答えなくてはなりません。
そして、その間に、入力した内容に問題がないかどうか、審査が行われているのです。
それで、無人契約機は実際に他の人を目の前にして話すことはありませんが、カメラを通してこちらの行動が丸見えになっているということ、また、マイクを使ってオペレーターの方と話す必要があるということ、さらに、有人店舗と同じような審査が行われているということを、覚えておく必要があるでしょう。

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「無人」という言葉にひきつけられて、いざ行ってみると、契約機からオペレーターの声が聞こえてきて慌てることのないようにしたいですね。

審査に落ちた実績は残るの?

サラ金に融資を申し込んでも、申し込んだサラ金の審査基準による審査に通過しなければ融資を受けることはできません。サラ金の審査に通過すれば何も問題はないのですが、不幸にも審査に通過しかったときでもあわてて別のサラ金に申し込むことはやめた方が無難です。別のサラ金に申し込んでもやはり審査に通過しない可能性がかなり高くなってしまうからです。
その理由はサラ金に申し込むと、申し込みや審査の結果を信用情報機関を介して共有しているからです。

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他社で審査に落ちた状況は他社でも知ることができるということです。その共有された情報は信用情報機関で管理されており、サラ金の申し込み状況などは6カ月間、信用情報機関に記録されているのです。何社も申し込みをして審査を通過しない状況であれば、少なくとも6カ月間は審査を通過しないと考えた方がよいでしょう。
ただし、6カ月経てば、審査に通過しなかった記録は削除されます。

家族や会社に知られずにカードを作りたい!

悪いことをしている訳ではないのですが、サラ金からお金を借りてカードを作った事を家族や会社の人に知られたくない!と考えている方は多いでしょう。
結論から言ってしまえば、通常の利用の仕方であれば家族や会社の人にサラ金を利用して、カードを作った事を知られる事はありません。

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今はパソコンやスマホなどからWEBで申し込む事ができます。会社によっては申し込みから審査終了までWEBやメールでのやり取りで完結する会社もあります。それであれば周りに申し込みの事実を知られる事はありません。
会社によっては、本審査通過後、担当者から確認の電話がらあるところもあります。基本的には携帯電話にかけて貰えるので、他の人が話を聞く事はありません。
また、職場への在籍確認もサラ金の担当者が必ず個人名で電話をします。会社の名前は一切出ませんので周りにはわかりません。
ただ、連絡無しで返済が遅れたり、滞納を続けてしまった時など、携帯電話に連絡があったにも関わらず無視を続けていた時には、家や職場に電話がある可能性はあります。絶対にやめましょう。


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