法整備により安心感が高まった消費者金融

法整備により安心感が高まったサラ金

最近、よく耳にするようになった言葉があります。それは、過払い請求という言葉。

過払い請求とはサラ金や、キャッシングによる利子の余分に払ってしまったお金を返してもらおうというものです。

こういったことが起きた理由として、いわゆる金利というものに対して法律的にグレーゾーンというものがあったのです。

このグレーゾーンを巧みに利用して、利子を取っていた時期があったので、法整備がされた今、

このときの過払い分を取り戻そうとするのは自然な流れかと思います。

さて、冒頭では、過払い請求についてをお話を少しさせてもらいましたが、サラ金を始めキャッシング等の法整備がされたため

こちらの業界も非常に大きな動きとなりました。

逆に言えば、この法整備のおかげで、今まであった、あまりよくないイメージというのが払しょくされたのかなと個人的には思います。

どうしても人生を生きていくと急にお金が必要なときが出てくるものです。

ここで、きっちりとした法律によって、妥当な金利や、貸すことが出来る最大金額等が決められていれば安心して借りることができると思います。

世間も、そういった目で見れば、いわゆる「住宅ローン」等と同等のイメージになってくるかと思います。

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ともあれ、借りたお金なので、きっちり返すことは言うまでもありません。

それを頭に入れてサラ金に融資してもらうことは、これからよくある話になってくると私は感じています。

過払い金と消滅時効

7,8年前のことだったと思います。結婚も考えていた彼女に振られ、自暴自棄になり生活が荒れてしまいました。そのときに、お酒を覚え、それに溺れた生活が始まったのです。

毎日のように飲みに行き、貯めていた貯金も使い果たし、サラ金からお金を借りるようになってしまいました。完全にアルコール依存症です。

両親は僕のそのような状況を変えるために強制的に更生施設に入れ、僕はなんとかアルコール依存症から脱することができました。僕がサラ金から借りた借金も、両親がその時に一括で返したようです。

あとで知ったのですが、利息制限法には利息の限度額があって、それを超える部分は返還してもらえるらしいですね。そうであれば、両親が一括で返した分にその限度額を超えた部分があれば返還してもらえるのではないか、と思ったわけです。

もう昔のことなので、いくら借りたのかいくら返したのかはっきり覚えていません。そこで貸金業者に取引履歴の開示を要求したわけです。

そして、取引履歴が送られてきて、素人ながら利息制限法に定められた利息に基づいて計算してみたら、過払い金の存在する可能性がありました。

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ただ、問題は金銭の返還請求には時効があるこということです。時効は、基本的には10年ですが、借りたときなのか、両親が返したとき時なのかよくわかりませんでした。私が借りた時なら10年くらい経過しているので、時効が成立していてもおかしくはありません。しかし、両親がお金を返した時からは、10年経ってはいません。

そこで、弁護士に相談しました。消滅時効は取引終了時からで、まだ過払い金返還請求はできるとのことでした。

そして、弁護士にお願いして過払い金を返してもらうことにしました。迷ったら、相談してみるものですね。

引き直し計算は自分でもできる!過払い金請求の基本

サラ金から、取引履歴が送られてきたら、いよいよ、最も重要な引き直し計算に入ります。これが、サラ金から返してもらうべき請求金額の基礎となるわけですから、正に過払い金請求の正念場ともいえる計算になります。

過払い金の計算、というと、とても難しいことのように思えますが、実は、引き直し計算そのものの計算式は、小学校の算数程度の計算力があれば、だれでも計算することそのものは可能です。ただし、ほとんどの場合、サラ金との取引は、長期間に渡り、それも、返済だけをしていた、という場合はほとんどと言ってもいいほど稀です。

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大半の方が、何度も返して借りて、を繰り返して何年間にもわたる取引をされておられますから、その都度元金の金額に変動があり、時には、利息の金額が変わったり、遅延損害金が加算されていたり、と、計算がややこしくなることがおおいようです。

根気さえ続けば、電卓と紙と鉛筆でできる計算です。正確に計算できてさえいれば、それでも問題なく使うことはできます。しかし、仕事を持ちながら、これらの犯罪綱計算をするのは、少々大変ですし、計算した後、それを根拠にサラ金業者とやり取りをするなどの手間も心理面でのストれるが大きいことから、多くの方は、司法書士や弁護士といった専門家に依頼することが多くなるようです。

手間は惜しまない、自分で、できる限りやりたい、という場合、パソコンで引き直し計算ができるフリーウェアを利用するという方法もあります。ベクターなどのサイトで無料で提供されているものが多数ありますから、気に入ったものを利用してみても良いでしょう。

返済を計画的に行う

私は現在28歳サラリーマンでサラ金を利用して4年程が経ちます。

現在は借り入れ金額も順調に減っていき、返済の目処が立ち気分は穏やかです。

しかし、借り入れを始めた頃は限度額50万円まで借り、返済しては借りることを繰り返し、

借入額がなかなか減っていきませんでした。

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そもそもギャンブルで作った借金をまたギャンブルで返そうとバカみたいなことを繰り返し

ていたことが原因です。

私は大学に入って、パチンコを知り、のめり込みました。

大学の授業を休んで、パチンコに行き続けました。

大学の頃はパチンコで借金することはなく、むしろ収支はプラスになっていました。

ところが社会人になってから、パチンコも規制が入り、全く勝てなくなるようになりました。

私は大学時代のいい思いを忘れることが出来ず、勝てるだろうと思い込み、ついには借金

をしてしまいました。

しかし、そのバカさ加減にようやく気づき、パチンコを辞め、地道に返済していこうと心に決め、

少しづつ借り入れ金額を減らしていきました。

パチンコを完全に断つことで、無駄な出費がなくなり、計画的に返済ができるようになり、新たな

借り入れも完全になくなりました。

現在残りの返済額は14万円ほどで、年内にも完済が出来ると思います。

今となっては借金したことを後悔していますが、借り入れ当時はなんとかなるだろうと、簡単に

考えていた自分が本当に情けないです。

できるだけ早く完済し、借金から開放されたいと思っています。


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