キャッシングは上手に便利に使いましょう

キャッシングは上手に便利に使いましょう

私は、わりとよくキャッシングを利用しています。

初めて利用した時は、けっこう緊張して、返済もすぐにしてしまいたい!という気持ちでした。

でも今は、普通にクレジットカードを利用するのと全く同じように、返済日だけ覚えている程度で利用しています。

いちおう利息も気にしたりはしていますが。

でも、これもおそらく、“金銭感覚の麻痺”の初期症状なんでしょうね。

…え?初期どころじゃないだろうって?

う〜ん…そうですね…。

もしかしたら、キャッシングを利用した時点でけっこうな麻痺が始まっているのかも知れません。

そんな私の過去を振り返ると…。

実は私、一時期…もうずいぶん昔のことですが、パートのお給料をもらうとその全額をキャッシングの返済に入れていた経験があります。お恥ずかしながら。

はっきり言ってかなりの重症でしたね(苦笑)

プラスマイナス逆転現象とでも言いますか、お財布代わりもいい加減お財布に穴があいているような、そんなことをしちゃっておりました。

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ま、はたと気づいてそこから這い出して現在に至りますが(汗)

で、今はどんな生活を送っているかと言いますと…。

お給料が入ることを見越してキャッシングを利用し、お給料で返済する…なんだかこうして文字にしてみると、昔とあんまり変わっていないみたいですね(恥)

いや。でも聞いてください!

実は数年前に転職した後お給料がガクンと下がったにもかかわらず、ずっと以前のお給料並みのキャッシング枠のまま、利用し続けてきちゃっていたのですが、最近ふとした心境の変化で…と言うかやっぱり後ろめたくて、カード会社に現在の収入を申告し直したのです!わーい正直者っ☆

そのおかげで当然キャッシング枠は減額されました。

でも、これこそまさに“身の丈に合った生活”って感じで、なんだか心地いいんです。

まだまだ始まったばかりの“身の丈生活”ですが、これからはキャッシングの便利さに溺れないように、上手に便利に利用していきたいな…と思う今日この頃の私でありました…☆

サラ金の金利の変化

サラ金といえば、即日で融資を受ける事が出来る金融機関の代表として知られています。

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急にお金が必要な場合に利用できる事から1000万人を超える利用者数となっています。18歳以上で一定の収入があり、連絡先がしっかりとしていれば無担保で保証人なしで融資を受ける事が出来ます。

誰もが利用できる一方では、サラ金は金利が高い事が知られています。大手のサラ金であっても数年前までは29.2パーセントという金利での貸し付けを行っていました。この29.2パーセントという金利は利息制限法の上限を大きく超えていますが、グレーゾン金利と呼ばれて曖昧なまま放置されていました。

しかし数年前に行われた出資法及び貸金業法に関する法律の改正が行われたために、グレーゾーン金利は撤廃されました。サラ金が設定していた29.2パーセントという金利は、現在では10パーセントほど引き下げられています。

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これによりサラ金のイメージはかなり変化しています。

審査に通りやすい一方で金利が高い金融機関というのがかってのイメージでしたが、利用しやすい範囲に近づきつつあります。無利息期間というサービスを行っている業者も増加しており、短期間の利用であれば銀行などよりも低金利で済むケースもあります。

サラ金に対して、以前のままの印象を持ち続けているとこのようなサービスを受ける事が出来なくなるので、ケースごとに柔軟な対応を行う事が利用する側にも求められています。

まとめローンで一本化された場合過払い金請求の権利はどうなるのか

たしかに世の中には「借りたものは返す」というルールがあります。しかし、お金を借りた後で払いすぎたのならその分を返還してもらうのもルールです。借りたお金よりも多く返済した分のお金のことを過払い金と言いますが、なぜこのようなことが起こるのでしょう。サラ金から融資と言う名目でお金を借り入れた人たちが、そのあまりの高金利のために返済が出来ず切羽詰まって犯罪に手を染めたり、一家離散、自殺などのニュースが連日報道されて社会問題になった時期があり、事態を重く見た行政がいわゆるグレーゾーン金利を撤廃したことから、現在当時の金利で支払っていて過払い金請求の可能性のある人たちが、サラ金会社を相手取って払いすぎた分のお金を返還するように請求する訴訟を起こすことになったのです。

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すでに以前のグレーゾーン金利の計算による返済を済ませた人たちだけでなく、現在その借り入れた分の返済を続けている人も対象になりましたから、そうした人たちは過払い金請求ではなく、今後の支払いの計画を見直すという形でサラ金と和解することもあるのです。しかし、ここで問題になるのは銀行などが行ってきた「まとめローン」で複数の借入れを一本化して返済してきた人たちです。サラ金などからグレーゾーン金利で借り入れていたとしても借入れを一本化したことで、その金利は確定金利になるので、過払い金請求の対称になっていたものについても、過払い金請求を行うことが出来なくなってしまったのです。これについての問題は全国各地で訴えが起こされていますから、今後の展開によっては見直されることも考えられます。

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